
従業員様向け福利厚生プラン
保育士資格を持つスタッフによるベビーシッター・訪問保育を、企業の福利厚生として導入できます
従業員様の業務と子育ての両立に、こんな課題はありませんか
• 育児休業から復職した従業員への支援が不足している
• 保育園だけでは残業や出張に対応できない
• 子どもの体調不良によって欠勤や早退が発生することがある
• 福利厚生制度を導入しても、実際の利用につながりにくい
• 全従業員を対象とする大規模な制度は導入しにくい
• 必要性の高い従業員から段階的に支援したい
• シッターを探すのが難しく、利用したい時に利用できないという子育て家庭の負担がある
従業員様向けベビーシッター福利厚生サービス
- 1貴社で対象となる従業員様と利用プランを決定
- 2対象となる従業員様1名ごとに月額契約
- 3従業員様がベビーシッターを利用
- 4契約プランに応じて基本料金を割引または無料化
- 5月単位で利用状況を確認
全従業員様へ一律に導入する必要はなく、必要な従業員様を限定して契約できます。
対象者の例
- • 育児休業から復職した従業員様
- • シフト勤務の従業員様
- • 出張や残業が多い従業員様
- • 早朝・夜間勤務がある従業員様
- • 一定期間、重点的な支援が必要な従業員様
全従業員様へ一律に導入する必要はなく、必要な従業員様を限定して契約できます。
サービスの特徴
保育士資格を持つスタッフが対応
保育士資格を持つスタッフへ依頼できる
- • 自宅等での個別保育に対応
- • 主な対象年齢は0歳から小学生
- • 病児・病後児、早朝、夜間等は追加料金で相談可能
対象の従業員様1名から導入可能
全従業員様への一律導入は不要
- • 復職直後など、期間を限定した支援にも利用しやすい
- • 対象の従業員様ごとに異なるプランを選択できる
- • 小規模な試験導入から始められる
企業予算を管理しやすい
対象従業員ごとの月額契約
- • 月間利用上限あり
- • 基本料金とオプション料金を分けて管理
- • 未使用時間の翌月繰越なし
- • 利用状況を月単位で確認可能
既存福利厚生に合わせたカスタマイズ可能
貴社の既存制度に柔軟に対応します
- • 既存の福利厚生サービスと組み合わせて導入可能
- • 利用頻度や対象者に応じたプラン調整
- • 企業予算やニーズに応じた柔軟な設計
- • 現在の福利厚生制度との併用も相談可能
料金プラン
ライトプラン
対象の従業員様1名
小規模な試験導入や、利用頻度が少ない従業員様向け
- •法人負担を抑えて導入できる
- •基本料金を1時間1,000円軽減
- •月35時間まで利用可能
- •復職直後の期間限定支援にも利用しやすい
スタンダードプラン
対象の従業員様1名
継続的な復職支援に適した基本プラン
- •基本料金は1時間1,000円
- •月40時間まで利用可能
- •法人契約料90,000円に対し、最大100,000円相当の基本料金特典
- •従業員様の利用しやすさと法人負担のバランスを重視
- •復職後、残業、出張、保育園休園時など、一定の利用が想定される従業員様向け
プレミアムプラン
対象の従業員様1名
高頻度利用や休日勤務がある従業員様向け
- •子ども1名分の基本料金が月60時間まで無料
- •土日祝を含めて利用可能
- •月60時間まで利用可能
- •月60時間すべて利用した場合、基本料金最大210,000円相当
- •病児、兄弟児、休日加算、時間帯加算、交通費等は無料対象外
| 項目 | ライトプラン | スタンダードプラン | プレミアムプラン |
|---|---|---|---|
| 法人契約料 | 月額30,000円 | 月額90,000円 | 月額190,000円 |
| 契約単位 | 対象の従業員様1名 | 対象の従業員様1名 | 対象の従業員様1名 |
| 基本料金特典 | 1時間1,000円割引 | 1時間2,500円割引 | 子ども1名分の基本料金無料 |
| 従業員の基本料金 | 1時間2,500円 | 1時間1,000円 | 1時間0円 |
| 月間利用上限 | 35時間 | 40時間 | 60時間 |
| 対象日 | 平日かつ所定労働日 | 平日かつ所定労働日 | 土日祝を含め利用可能 |
料金に関する注意
表示料金は税込です。基本料金特典の対象は、原則として子ども1名に対する通常の基本シッティング料金です。兄弟児・複数児、病児・病後児、早朝・夜間、土日祝、前日・当日依頼、延長、交通費等は別途料金が発生します。
手配に関する注意
ご依頼内容およびシッターの稼働状況により、ご希望に沿えない場合があります。法人契約によって、すべてのご依頼への手配を保証するものではありません。
利用場面

育児休業からの復職直後

保育園の送迎後から保護者の帰宅まで

残業や出張

保育園の休園

病児・病後児保育
プランや利用内容に応じて追加料金が発生します

早朝・夜間勤務
プランや利用内容に応じて追加料金が発生します

土日祝日の勤務
プランや利用内容に応じて追加料金が発生します

社内研修やイベントへの参加
導入の流れ
STEP1:法人向け相談
対象人数、利用する曜日・時間帯、従業員の自己負担額などを確認し、企業ごとの導入方法をご提案します。
STEP2:対象従業員と利用ニーズの確認
STEP3:月間利用時間と企業予算の確認
STEP4:プラン選定
STEP5:法人契約
STEP6:対象従業員の登録
STEP7:利用方法の案内
STEP8:利用開始
STEP9:利用状況の確認とプラン見直し
法人向け月次レポート
企業様には、個人の詳細な保育内容や家庭事情ではなく、必要に応じて匿名化・集計した利用情報を報告する方針です。
報告項目(例)
企業様には、個人の詳細な保育内容や家庭事情ではなく、必要に応じて匿名化・集計した利用情報を報告する方針です。
よくある質問
Q.契約すれば必ずシッターを手配できますか
Q.病児・病後児保育は利用できますか
Q.兄弟児も利用できますか
Q.交通費は含まれていますか
Q.未使用時間は翌月へ繰り越せますか
Q.利用上限を超えた場合はどうなりますか
Q.対象従業員を変更できますか
Q.会社に保育内容や家庭事情が報告されますか
Q.国のベビーシッター割引券と同じ制度ですか
Q.利用可能地域はどこですか
お問い合わせ・ご相談
サービス詳細や料金プランについて、お気軽にご相談ください
